2020/04/09
就活は結婚や恋愛に似ているということを言っている人がいます。
あなたも就活セミナーできいたり、本で読んだりしたことあるかもしれません。
確かに似ているかもしれませんが、そうだとしたら恐ろしいですね。
魅力的な会社がない
イコール
お見合いで不細工ばっかで選べないってことでしょ(笑)。
不細工って思うツボは人それぞれですが。
相手を不細工と思っているので、口説くのもしんどい。
だから、告白しても断られるのは当然なわけで…。
まぁ、不細工と思っていても、魅力的に思えてくることもあります。
なので、説明会など、接点をもてるイベントには参加した方がいいんでしょうね。
ここで問題なのが、結婚はしてもしなくても最悪どっちでもいいが、就職はそうはいかないということです…。
結婚はみんなタイミングが違うのに、
就職は大学とか学校を卒業するまでに決めなければならないみたいになっている。
実際に私は卒業までに就職できなくて親に怒られました。
卒業後の無職期間に、やりたいと思える仕事や入りたいと思える会社がないと言えば、甘えてるとか言われました。
就職できた人は魅力的と思える会社と出会えてうまく告白できた人か、
不細工にごますりした人ってことなんですかね(笑)。
不細工にごますりとか・・・
なえる・・・。
ごますりだから、面接で女優になれとか言う人がいるのかもしれません。
笑顔、大きな声、元気よく、はきはきとかはよくいいますね。
不細工と思っている人にそういうことができるか・・・
大概しんどくないですか?
私が内定もらったところは、そこまでごますりしたつもりはありませんでしたが、
給料が月13万と激安だったので、
賃金と労働力のバランスがとれて採用されたのでしょう。
賃金と労働力のバランスがとれている場合は分かりやすいですが、
本当に採用はそれだけでなりたっているのでしょうか。
人間の好みとか、よく分からないものが基準になっているように見えます。
私は就活や進路についてそれなりに研究していますが、
未だに就活の成功法則みたいなものが見つかっていない気がします。
就職する方が楽なのか、
自分で事業を展開した方が楽なのか、
どちらが楽なんだろうとさえ思っています。
と、いうわけで、就職以外の進路プランを考えてみました。
つづく